六人の熟夫人
六人の熟夫人(フランス書院文庫)|
著: |
冬野螢 |
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発行: |
フランス書院 |
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レーベル: |
フランス書院文庫 |
【登場人物】
かずえ(38歳)人妻 、しほ(33歳)女教師 、かずみ(31歳)人妻 、あゆみ(36歳)人妻 、きょうか(29歳)未亡人
【あらすじ】
これが絶頂?夫相手でも乱れなかったのに......。32歳の未亡人・美咲は戸惑いを隠せなかった。愛する人を亡くして二年、貞節を守った躯が青年の熱く猛る肉棒にあえなく崩れ、悶えていく。──私は女。熟れた美肉を持った女なの!啼き叫び、未亡人たちが舞いあがる性の楽園。
【本文内容】
「佳寿美、今度はおまえの大好きなバックでやってやるよ」
そう言って怒張を引き抜き、佳寿美を窓のほうへ向けて四つん這いにさせた。そして、ベッドに無造作に置いてあったタオルを手に取り、人妻の顔に巻きつけた。
「ねえ、なにをするつもりなの?」
「目隠しするんだよ。このほうが燃えるだろ?」
雅俊はニヤリと笑うと、押入れの襖を佳寿美に気づかれないように静かに開けて、ペニスを握りしめたままの祐司にコンドームを手渡した。
(服を脱いで、それを着けろ)
雅俊が身振りで指示し、祐司はわけもわからないまま、急いで服を脱いで全裸になると、勃起にゴムを装着した。すると、雅俊は人妻の双臀を左右に押し開いて、声に出さず、口の動きだけで、「ここに入れろ」と言った。
(僕が?......いいの?)
(いいからやれって)
青年が指で佳寿美の女陰をツーッとなぞりあげた。
「ああんっ、雅俊さん、早く......入れてぇ」
目隠しをされ、背後でなにが起こっているのかまったく気づいていない佳寿美が、尻をくねらせながら耳をふさぎたくなるほど淫らな声で催促してくる。
(まさか、こんな形で佳寿美さんとできるなんて......)
祐司は展開の速さに戸惑いながらも、佳寿美のむっちりした尻を見下ろして、ゴクッと唾を呑みこんだ。緊張と興奮に震える手で肉茎の根元をつかみ、パックリと口を開け、涎れを垂らしている女孔へ近づけていく。
「あっ......」
亀頭が触れた瞬間、佳寿美は小さく嗚咽をもらした。祐司は思わず、本当にいいのか、ともう一度雅俊に目で問いかける。青年は力づけるように大きくうなずいた。
決意を固めた少年は、右手で勃起の根元をつかんだまま、左手を尻たぶに添えた。
少しひんやりした、それでいて汗を滲ませた吸いつくような尻の感触に、また一段とペニスが硬く強張る。
そっと勃起を女陰へ押しつける。開きっぱなしの女孔の中央へ尖端をねじこむと、蜜液まみれの膣肉が、まるで餌を咥えた魚の口のように亀頭を呑みこんだ。
「くうっ」
祐司は熱くぬめった粘膜の感触に、たまらず呻いた。想像した以上に熱くて柔らかかった。さらに奥へ突き入れると、ヌチュッという音とともに肉茎が蕩けきった柔肉に包まれていく。
(は、入った!)
恋い焦がれつづけた人妻の膣肉の感触。少年は興奮で胸がいっぱいになった。
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局部を責められたら…



































