麗獣【人妻姉奴隷】
麗獣【人妻姉奴隷】(フランス書院文庫)|
著: |
藤崎玲 |
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発行: |
フランス書院 |
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レーベル: |
フランス書院文庫 |
【登場人物】
れいこ(28歳)姉 、ちはる(17歳)女子高生
【あらすじ】
それは、人妻奴隷を支配する新しい悪魔の誕生だった。まさか血を分けた弟にも美肉で仕える日が来ようとは。脂ののった豊尻を向け、麗子は服従の言葉を紡ぐ。「貫いて、逞しい××で、夫も未来も忘れさせて!」媚香薫る狭間を割り、子宮の奥底まで塞がれる相姦!
絶望のなか、人妻姉の唇からもれたのは麗獣の嬌声だった。
【本文内容】
「いいのかい、姉さん。千春の目の前で」
麗子は真っ赤になりながらも、しっかりうなずいた。
「だ、だって、もう......。ああ、千春さん。恥ずかしいから、見ないで。......お願い、笑わないでっ」
「?............」
当然数珠を使って痒くてたまらないところを掻かれるものと思っていた千春は、二人の会話についていけなかった。
(ああ、それってまさか?......)
千春が戸惑っていると、隆也がいきなり麗子の腰をしっかり掴んで引き寄せた。彼の股間には、隆々とした男のシンボルが屹立している。
「入れるよ、姉さん。......千春はしばらくおあずけだ」
そして張りきった剛直を、彼女の尻のあわいにぶちこんだ。
「ヒイイイーッ。た、隆也っ......」
悦びと苦しみをない混ぜにしたような悲鳴が、麗子の口から吹きあがった。
「ああ、イイーッ」
彼女は黒髪をバサバサ打ち振って悶えた。顔は表情を失い、ぼんやりと前に向けられた目はなにも見ていない。自分の意思をなくしてしまったようなそのさまが、ひどく淫らだった。
これがあの新体操の伊東麗子かと思うような変わりようだった。
今にも黒目が裏返りそうで、唇の端からダラダラと涎れを溢れさせている。
「千春。姉さんはもう、ケツの穴でおれを受け入れられるんだぜ」
ゆっくりしたストロークを実の姉に送りこみながら、隆也が顔を横に向けた。
途端に千春の全身がガクガクと震えはじめた。
「ま、まさか?......」
予想していたとはいえ、実際に目の前で見せつけられると胴震いがとまらない。
あの巨大なモノが小さなアヌスに入るなんて......。
実際に目にしてさえ、信じられなかった。
隆也は千春の怯えた顔を見ると、歯を剥きだして笑った。
「イ、イヤあーっ」
千春の口から耳をつんざくような悲鳴があがる。
恐ろしさのあまり、意識が飛びそうになった。後ろの穴に嵌まりこんだままの淫具が、急に存在感を主張しはじめる。
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ひとりエッチ愛用のひとつ




































